フレンジコード(バットスプリングコード)交換

修理料金¥20000(税別) (お客様宅で、作業時間およそ2時間)
調律訪問時の修理は割引設定をしています。(下記ご参照ください)

フレンジコード(バットスプリングコード)が切れている
30年を越えたヤマハのアップライトピアノのバットスプリングコード(フレンジコード)が切れやすくなっています。
切れると、タッチに抵抗感がなくなったり、音が出にくい時があったり、雑音がしたりすることがありますが、全く気づかれずに弾かれていることが多いです。
茶色くなって切れ始めると、次々と切れてきますので、なるべく早めに全部交換するのが良いでしょう。

私が初めてこの修理を経験したのは、30年ほど前。
その頃は、アクションごと持ち帰っていましたが、今は、お客様のピアノの前で修理させていただいています。
引取り&納品の手間がないので、たいへんリーズナブルな料金となっています。

定期調律と一緒に修理させていただく場合は、「調律+フレンジコード交換」で¥30000(税別)。
初めてお伺いするお客様のピアノでこの症状が見つかった場合は、
「フレンジコード交換+分解掃除+鍵盤ピン磨き+ネジ増し締め+調律+ざっと整調・整音」で¥35000(税別)となります。

コードの貼り替えが終わったら、ダンパースプリングの動きも点検調整し、バットスプリングの強さを調整しながら組み直します。

♪ 隅々まで気を配ったフレンジコードの修理をしています。ご安心してお任せください。

フレンジコード(バットスプリングコード)交換の写真
バットスプリングコード交換
1.フレンジコードが切れて、スプリングが跳ね上がっています。
フレンジコード交換2
2.ハンマーのプレートネジを緩めて、フレンジから取外します。
フレンジコード交換3
3.古いコードを溝からかき出し、新しいフレンジコードを貼っていきます。
フレンジコード交換4
4.88本のフレンジコードを次々交換します。並ぶとかわいいですね。
フレンジコード交換5
5.曲がったバットスプリングも、きれいに延ばしながら調整。
フレンジコード交換6
6.ハンマーを元に戻して、あと少しで修理完了です。

♪ うんと喜んでいただけるようにがんばります。お気軽にご相談ください。
岡本芳雄 090-8984-3434(お電話受付 8:30~21:00 年中無休) okamotopiano@nifty.com
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